プランニングや企画書等のドキュメント作成のパートナー!

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コンセプト

我々は、普段、一般的な肩書きとしてはプランナー、デイレクター、仕事の内容としては、プランニング、デイレクション、ドキュメント作成…といった活動していますが、日々関わる案件を通じて強く感じるのは、実際のシゴトの現場には、非常に「隙間が多い」ということです。

それぞれの案件や依頼が単体・単発で独立しているとは限らず、縦に横に、前に後ろに、時に強く、時に緩く繋がっていることも多く、それぞれに、継続性(縦)・連携性(横)があって、境界線が曖昧なので、従来の(プランナー、デイレクター、デザイナー…といった)肩書きや職種、(私=原稿書く人、あなた=清書する人…といった)役割分担では、最早「線引き」することが難しいにも関わらず、依然として、従来の分類や方法に基づいて仕事をしようとするために、それぞれがフォローできない=届かない部分やズレ(つまり、「隙間」)があちこちに生じているのです。

様々な隙間

「隙間」と一言で言っても、「時間の隙間」「人の隙間」「案件の隙間」「スキルの隙間」「お金の隙間」…などなど、様々な(種類の)「隙間」があります。

  • 明日までに必要なドキュメント、誰に頼んだら良いか分からない…(←人の隙間)
  • 常駐している派遣(バイト)のAさんは「○○は使えない」から、その部分だけ別途Bさんにお願いしなくちゃいけない…(←スキルの隙間)
  • 夜に依頼が来た明日の朝までの書類、頼もうと思ったら、既にみんな帰宅していた(…ので、仕方なく自分で作業した)…(←時間の隙間)
  • 受注できるかどうか分からない、プレゼン用、もしくは自主提案用のドキュメントに毎回個別の外注コストは掛けられない…(←お金の隙間)
  • 自分で原稿書いて、外部の企画書作成代行サービスに頼むつもりが、その原稿が(時間的に、内容的に)書けない(←時間、スキルの隙間)

…などなど。

また、「お金が無いから、人がアサインできない」「時間が無くて、外部に頼む余裕が無い」「人は居るけど、スキルが足りない」…といった、比較的明白な、当事者が認識している「顕在化した隙間」以外に、当事者が認識できない「潜在的な隙間」が存在することも、事態をややこしくしています。

基本的に、時間と人とお金が揃っていれば、一見「隙間」は無さそうに見えます。ところが必ずしもそうとは限りません。極端な例では、時間とお金を掛けて外部の専門家に頼んだのに、上がってきたモノに満足できず、結局我々に(一から作り直してくれ、という)依頼が来る…といったケースもあります。この場合、時間と人とコストは全て確保されていた(ハズな)のに、それでもダメだった…、つまり「目に見えない(潜在的な)隙間」が存在したわけです。

隙間を埋める

このように、色々な「隙間」が原因となって、結果的に日常の企画・提案業務において、様々な無駄や負荷が発生しているのです。

我々のシゴトは、その「隙間を埋める」ことだと考えます。

この「隙間を埋める」というのは、口で言うのは簡単ですが、実際にはそんなに簡単ではありません…。隙間の形や大きさ、深さも、シゴトによって毎回違うわけで、それをその都度埋めるためには、相当なフレキシビリティとそれらに対応する豊富な「経験」、「知識」、「スキル」…等が要求されます。

我々は、普段のプランナー、デイレクターとしての活動や、これまでの広告代理店、制作会社等のキャリアを通じて、広告、宣伝、マーケティング、web、デザイン…等のバックグラウンド(基礎知識)や、デジタルスキルを培ってきた、プランニング・ドキュメント作成の専門家です。

会社勤めもフリーも、代理店の営業や、制作、クライアント側の広報の経験もある、アナログもデジタルも、オフラインもオンラインも理解している…そんな背景を持つ我々こそが、「隙間を埋める」という役割においては、適任であると考えます。