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主なドキュメント

一口に「企画書」「提案書」といっても、実際の現場では様々なドキュメントがあります。

以下は、普段から我々がお手伝いをする機会が特に多い、webデザインや広告の仕事においてよく登場するドキュメント類です。

webサイト・リニューアル提案

一言でリニューアル提案と言っても、そこには、サイト設計・仕様書、サイトマップ、スケジュール、サイト構造(スキマティクス)、コンテンツ提案、現行サイトのチェック、サイトを中心としたプロモーション・プラン…等、様々な要素が含まれます。デザインやプログラムに関しては、時間的・予算的な理由から、提案毎にデザイナーやプログラマをアサイン出来るとも限らないので、プランナーやディレクターがその辺も含めて立案~作業することも少なくありません。

【ポイント】

基本的な、文章力、構成力はもちろん、デザイン・レイアウトやプログラムに関する知識、ネット(オンライン)プロモーション全般、引いては(オフラインも含めた)広告・宣伝・マーケティングの知識も要求されます。

競合比較レポート

webサイト・リニューアル提案の際に、現行サイトの問題点や課題を提起する「スポット的な」競合比較や、毎月の定点観測の様な「定期的、ルーティン的な」競合比較…等が考えられます。

【ポイント】

各媒体からバラバラに数字や数値…等の素材は集まるかもしれませんが、それらをただ単に、羅列~添付するだけでは意味が無く、それらを串刺しにしたり、俯瞰から眺めたりすることで、仮説を立てたり、結論を導き出したりする検証プロセスが重要なので、ネット(オンライン)プロモーション全般についてはもちろん、従来のオフライン媒体(4媒体、SP、PR…等)や印刷等に関する幅広い知識も要求されます。

サイト診断レポート

webサイト・リニューアル提案の際に、現行サイトの問題点や課題を提起する「簡易的な診断」や、それ単体で一定の費用を掛けて徹底的に検証を行う「本格的な診断」等が考えられます。

【ポイント】

いづれにしても、ユーザビリティチェック視点はもちろん、SEO/リスティング的視点、プロモーション的視点、競合比較的視点…等、様々な視点からの多角的な分析が必要になるため、デザインやプログラムに関する知識だけでなく、ネット(オンライン)プロモーション全般、引いては(オフラインも含めた)広告・宣伝・マーケティングの知識も要求されます。

セールスシート

初めからカチっと中身が決まっているモノもあれば、最初は2~3枚の簡単なモノから始まって、クライアントや代理店のヒアリングや反応に合わせて、徐々にヴァージョン・アップして行き、最終的には数十ページになるモノもあります。特に、「メディア商品」系では、基本となる汎用版以外にも、個別クライアント用にカスタマイズしたローカライズ版が派生したり、フィードバックの内容によっては、1つ前の内容に戻ったり、一番初期ヴァージョンに戻ったりと、常に内容が変化して行きます。

【ポイント】

セールスする側の商品知識、業界知識、クライアント側の業界知識に加えて、長期に渡って細かい修正や変更に対応出来る体制が要求されます。

操作マニュアル

有料製品に同梱する印刷物のマニュアル以外にも、制作したwebサイトに付随する、PPTをPDFに書き出した簡易版のマニュアル、(特にCMS等でサイト制作した場合の)納品後の(主に管理者画面の操作を中心とした)操作マニュアル(htmlベースのオンライン・マニュアル)…などがあります。誰が書くのか?誰がまとめるのか?(ディレクターか?、プログラマか?、デザイナーか?、専門のライター等に頼むのか?)が難しい上に、場合によっては「サービス」(=お金取れない仕事)だったりするので、余計に譲り合い(タライ回し?)になることも少なくありません。

【ポイント】

「難しいことを分かりやすく説明する」という意味では、地味(?)な割には意外と、システム・プログラム的な知識、画面キャプチャ等の図版を含めたデザイン・レイアウト、文章力、構成力…といった複合的なスキルが要求されます。

プレゼンテーション用スライド

紙(プリントアウト)前提のドキュメントと比べて、動き(トランジッション等のアニメーション)が加わる場合も多いので、その分手間が掛かります。フォントサイズや図版の見せ方にも、(紙とは)違った配慮が必要になります。新製品発表会やイベントなどの場合は、クライアント側からなかなか原稿が出てこない、原稿来てからアップまで非常に時間が無い、またデータを渡した後もコマめに修正が入って、前日や当日の朝ギリギリまで原稿を直す場合もあります。

【ポイント】

プレゼンテーション・ソフトの基本的なスキルに加えて、デザイン・レイアウトやアニメーションの知識、細かい修正や変更に即座に対応出来る体制が要求されます。

どれも、ちょっとづつ違った知識やスキル、対応できる体制…等が必要とされるので、それぞれに、内部もしくは外部の専任(担当)をアサインできればベストですが、必ずしもそれが出来るとは限りません(実際はなかなか難しいと思われます)

「プランニング・パートナー・ドットコム」は、これらのドキュメントに、スキル的にも時間的にも対応できる、外部常駐の(プランニング)パートナーとして、ご担当者をサポートいたします。